【旧暦栽培】本日中潮最終日。先月の出張報告など(^^)

2025年04月03日

いつもお世話になっております。

株式会社ツボイ営業部です。

今朝の岡山市は 11℃  晴れ(8時現在)

降水確率: 10% 湿度: 59% 風速: 3 m/s

最高気温:16℃  最低気温:7℃


 ※インターネットで「岡山弁」で検索したら非常に面白い例文が50音順になっていたので

 引用させていただきたいと思います(^^♪

  ( 岡山県方言一覧表よりhttps://massan.jp/okayama/

本日も、「あ」行の岡山弁から(^^♪

例文より 「いまー、蒸してから、かわーうがすんじゃー」

いつもブログをご覧いただいていらっしゃる方々は、もうお分かりですね(笑) 

そんなことはないですね(;^_^A(笑)

答えは本ブログの最終行にございます(^_-)-☆ 是非、考えてみてくださいね!


さて、先月の出張のご報告も出来ないまま新年度となりました(;^_^A

先月は、茨城県南東部から栃木県宇都宮市、千葉県北東部へとおじゃまさせていただきました。

鉾田市では、長きに渡りご愛顧いただく販売店様へおじゃまさせていただき、鉾田の「芋」の

状況、そこへ施用いただいている「フルボ酸入  竹満作 ペレットタイプ」について聴き取りを

させていただきました(^^♪

サツマイモの現状は、昨年、一昨年の「高温」による苗の不調により絶対的数量に減少が見えたが

竹満作により土壌病害については対策が出来ているとのお話しをいただく。

また、ジャガイモについては、そうか病対策はもとより、収穫後のお芋の表面が「シワシワ」にならない

のがイイっ!とお褒めをいただきました。 ヤッタ!(^^)/

また、弊社製品である酢酸カルシウムについても大変ご興味をいただき、

竹酢液に酢酸で溶かしたカルシウムが入っていることに「これイイね!」と

改めてお褒めいただきました。

宇都宮市では、販売店様に同行させていただき、いちご生産者の方に圃場の排水から考える

「土壌改良」をお話しさせていただきました。

竹満作に含まれている「竹炭」が土壌の水分量を調節したり、流亡してしまう肥料分を抱えて

くれる「保肥力」も持っていることをお伝えしました。

反対に「フルボ酸」や「乳酸菌」も含まれていることで蓄積している余剰の肥料分も細かくして

根が吸収しやすい状況(キレート化)にしてくれることも添えました。

また、千葉県でも販売店様に同行させていただき、苗屋さんで近況や現状を聴き取りさせていただき、

竹満作が、苗のステージでも 現在では「苗半作 ⇒ 苗8割作」といわれるくらい大事な

ステージで、「白根発根の促進」、「苗の健全化(病気になりにくい)」に大きく貢献することを

ご案内させていただきました(^^)

また、トンネル栽培での重要確認事項として、「トンネル設置前の雨前、若しくは竹満作施用後に

散水いただいてからのトンネル設営」をご案内させていただきました。

竹満作に含まれる「有用微生物」は、水分が当たることによるショックで、起きて参ります。

そして、そこから一気に有用菌群が動き始めるので、そのきっかけが無ければ有用微生物たちが

働いてくれません。

上記以外にも沢山の生産者様の元へおじゃまさせていただき、お忙しい時間の中お話しさせて

いただきました。誠にありがとうございました。

又、各所の販売店様にも誠にありがとうございました。

次回は東海方面のご報告を(^^♪


さて、本年度最初の 本日の「月」、「潮汐」を確認していきましょう。

さて、本日は。。。

本日 4月 3日(木)は「中潮」となります。

① 潮汐 ・・・ 中潮

②  月   ・・・ 「新月🌑」から5日目。 ※3月 29日が「新月🌑」。

         ※4月5日が「上弦の月」。※4月13日が「満月🌕」。

③ 樹液 ・・・ 樹液(水分)の流れは上昇を始め、幹部へ集中し始め

今、新月🌑を過ぎて、満月への生殖生長へ向かっています。

 新月の「吸収肥大期」から上弦の月に向け「転流期」に。

 今から少しずつチッソ系やアミノ酸系(有機態窒素)の追肥を(^^)/

 今週土曜日が「上弦の月」です。

 来週からはしっかり「追肥」と潅水を。(9日(水)あたりからがおススメです)

 満月の頃は「生殖生長」となるので花が多くなり、新芽の生育が弱くなる傾向に

 なることが理由です(^^♪

 また、4月3日までは防除作業もおススメします。

 満月、新月の後の防除は害虫の密度を減少させる大事なポイントです(^^)/ 


災害地域の一日も早い完全復興を日々お祈りしております。

本日も穏やかで健やかな一日でありますように。


≪ 岡山弁の答え ≫

「お芋はふかしてから皮を剝くんだ。」

※小生のおじいちゃん、おばあちゃんの頃の岡山弁は全く分からないものもありました(笑)