【旧暦栽培】雨不足。。。 「乾燥」には、  酢酸カルシウムをおススメいたします。

2026年03月06日

いつもお世話になっております。

株式会社ツボイ営業部です。

今朝の岡山市は 6℃ 曇り(9時現在)

降水確率: 0%  湿度: 74%  風速: 1 m/s 

最高気温:12℃  最低気温: 4℃

 おい、ひっさ、じゃぁっとまとまったあめがふらんのぉ。

       なんもかんもからからになっしまうでぇ。 えれぇこっちゃ。」

( 岡山弁訳:ねえ、久しく「ザアっ」と、まとまった雨が降らないですね。

       全てのモノがカラカラになってしまいますね。 大変なことです。 )


お疲れ様です!!

ほんっとに降らないですね。。。雨。。。

北の方は雪で大変そうですが。。。

「乾燥」。めちゃくちゃ気になります。

またこれから気温も上がってきてますね。

予め、おススメをさせていただきます! 「酢酸カルシウム」です!

作物の生育において雨不足が続くと、植物はカルシウム欠乏に陥りやすくなります。

この問題への対策として、酢酸カルシウムの使用が有効です。

☔️ 雨不足とカルシウム欠乏

雨不足が続くと、以下の問題が生じます。

  • カルシウムの吸収不足:
  • 植物は根から水を吸収する際にカルシウムも取り込む。
  • 乾燥時には水分の吸収が滞り、カルシウムの供給が不足する。
  • 生育障害の発生:
  • カルシウムは細胞壁の強化や根の発達に不可欠。
  • 不足すると、トマトやピーマンの尻腐れ病、葉物野菜の芯腐れ症などが発生。

🧪 酢酸カルシウムの効果と作り方

酢酸カルシウムは、植物の健康を促進し、乾燥などの環境ストレスへの耐性を高めます。

💡 酢酸カルシウムの効果

  • カルシウムの補給:
  • カルシウムが植物に吸収されやすい形になる。
  • 花芽形成や果実の肥大を促す。
  • ストレス耐性の向上:
  • 乾燥や高温への耐性を強化する効果が研究で確認されている。
  • 細胞壁を増強し、病害虫から植物を守る。
  • 代謝の活性化:
  • 植物の代謝を活性化させる。

💧 酢酸カルシウムの使い方

  • 葉面散布:
  • 葉や株元に散布。
  • 特に高温の日中は避け、朝夕に使用する。
  • 吸収率の向上:
  • 植物体内でのカルシウムの移動がスムーズになる。

さて、本日は。。。

本日 3 月 6 日(金)は「中潮」となります。

① 潮汐 ・・・ 中潮

②  月   ・・・ 「満月」🌕から3日目になります。

③ 樹液 ・・・ 樹液は明日から下降し始め、樹幹や根部へ集中する。

※ 吸収肥大期から転流期に向かいます。

昨日まで大潮、本日中潮初日です。

「吸収肥大期から転流期へ」

植物が活発に栄養を吸収して組織を大きくする時期から、

吸収した栄養を実や種子へと送り出す時期への移行を意味します。 


※ 防除適期です。

3日前が満月だったので、旧暦栽培カレンダーを見ますと昨日から防除適期

となります。

その中でも一番効果的なのは7日(土)、8日(日)が、満月から4~5日後、

害虫が産卵から「孵化」する時期(ヨトウムシ等)いわれています(^^♪


「土」を作ってこそ、地上での施しの効果が成就しやすくなる

災害地域の一日も早い完全復興を日々お祈りしております。

本日も穏やかで健やかな一日でありますように。