【旧暦栽培】雨不足。。。 「乾燥」には、 酢酸カルシウムをおススメいたします。
いつもお世話になっております。
株式会社ツボイ営業部です。
今朝の岡山市は 6℃ 曇り(9時現在)
降水確率: 0% 湿度: 74% 風速: 1 m/s
最高気温:12℃ 最低気温: 4℃
「 おい、ひっさ、じゃぁっとまとまったあめがふらんのぉ。
なんもかんもからからになっしまうでぇ。 えれぇこっちゃ。」
( 岡山弁訳:ねえ、久しく「ザアっ」と、まとまった雨が降らないですね。
全てのモノがカラカラになってしまいますね。 大変なことです。 )
お疲れ様です!!
ほんっとに降らないですね。。。雨。。。
北の方は雪で大変そうですが。。。
「乾燥」。めちゃくちゃ気になります。
またこれから気温も上がってきてますね。
予め、おススメをさせていただきます! 「酢酸カルシウム」です!
作物の生育において雨不足が続くと、植物はカルシウム欠乏に陥りやすくなります。
この問題への対策として、酢酸カルシウムの使用が有効です。
☔️ 雨不足とカルシウム欠乏
雨不足が続くと、以下の問題が生じます。
- カルシウムの吸収不足:
- 植物は根から水を吸収する際にカルシウムも取り込む。
- 乾燥時には水分の吸収が滞り、カルシウムの供給が不足する。
- 生育障害の発生:
- カルシウムは細胞壁の強化や根の発達に不可欠。
- 不足すると、トマトやピーマンの尻腐れ病、葉物野菜の芯腐れ症などが発生。
🧪 酢酸カルシウムの効果と作り方
酢酸カルシウムは、植物の健康を促進し、乾燥などの環境ストレスへの耐性を高めます。
💡 酢酸カルシウムの効果
- カルシウムの補給:
- カルシウムが植物に吸収されやすい形になる。
- 花芽形成や果実の肥大を促す。
- ストレス耐性の向上:
- 乾燥や高温への耐性を強化する効果が研究で確認されている。
- 細胞壁を増強し、病害虫から植物を守る。
- 代謝の活性化:
- 植物の代謝を活性化させる。
💧 酢酸カルシウムの使い方
- 葉面散布:
- 葉や株元に散布。
- 特に高温の日中は避け、朝夕に使用する。
- 吸収率の向上:
- 植物体内でのカルシウムの移動がスムーズになる。
さて、本日は。。。
本日 3 月 6 日(金)は「中潮」となります。
① 潮汐 ・・・ 中潮
② 月 ・・・ 「満月」🌕から3日目になります。
③ 樹液 ・・・ 樹液は明日から下降し始め、樹幹や根部へ集中する。
※ 吸収肥大期から転流期に向かいます。
昨日まで大潮、本日中潮初日です。
「吸収肥大期から転流期へ」
植物が活発に栄養を吸収して組織を大きくする時期から、
吸収した栄養を実や種子へと送り出す時期への移行を意味します。
※ 防除適期です。
3日前が満月だったので、旧暦栽培カレンダーを見ますと昨日から防除適期
となります。
その中でも一番効果的なのは7日(土)、8日(日)が、満月から4~5日後、
害虫が産卵から「孵化」する時期(ヨトウムシ等)といわれています(^^♪
「土」を作ってこそ、地上での施しの効果が成就しやすくなる。
災害地域の一日も早い完全復興を日々お祈りしております。
本日も穏やかで健やかな一日でありますように。
