【旧暦栽培】今日から小潮。。。小潮期に避けたい作業

2026年03月10日

いつもお世話になっております。

株式会社ツボイ営業部です。

今朝の岡山市は  7℃  晴れ(9時現在)

降水確率: 10%  湿度: 57%  風速: 3 m/s 

最高気温:10℃   最低気温:3℃

 しかしまぁ、よのなかすさんできてしまよおるが。どがんなっとんなら。

       おめぇわけぇもんがすみやしいよのなかにせにゃぁおえまぁがな。

( 岡山弁訳:しかしまぁ、世の中が荒んできてしまっていますね。 どうなっているんでしょうか。

       そこのあなた、若い方たちが住みやすい世の中にしていかないといけませんよね。 )

いや、ホントに新聞報道見る度に戦火やボードの数字、グラフの乱高下など、大変な状況になってます。

一人で騒いでいても何も始まりませんが、ここででも呟いておかないと本当に何も始まらないなと。

「意識」って大事なのだそうです。

ここに立っている意識。

生きている意識。

ニンゲンとしての意識。

ムカシからずっと繋がっている意識。

これからも繋げていく意識。

(頑張れ!我ら中年~初老世代!)


・・・意識といえば、旧暦栽培カレンダーをご活用いただいている生産者様からいただく

コメントとして、「水やりのタイミング、防除のタイミングに旧暦栽培カレンダー

を確認しているんだよ」といただきます。

これも「意識」ですよね(^^♪


小潮期に避けたい作業

  • 芽かき・葉かき:植物の内部活動が活発でない為、切り口からの影響が大。
  • 定植:根の吸収力が弱く、活着しにくい。
  • 潅水:水分吸収が弱いため、効果が薄い。
  • 追肥:養分吸収が弱く、無駄になる可能性がある。


さて、本日は。。。

本日 3 月 10 日(火)は「小潮」となります。

① 潮汐 ・・・ 小潮

②  月   ・・・ 明日が「下弦の月」。

③ 樹液 ・・・ 樹液は明日から下降し始め、樹幹や根部へ集中する。

※ 転流期

 転流とは、光合成で作られた物質や養分が、植物体のある場所から別の場所へ

 移動することです。 これは植物の成長に不可欠なプロセス。

  • 輸送される物質
    • 光合成産物(糖など)
    • 栄養塩類
    • 貯蔵物質(デンプン、タンパク質、脂質など)
  • 輸送経路
    • 長距離輸送:主に篩部(師管)や木部を通る。
    • 短距離輸送:隣接する細胞間を原形質連絡を通じて移動する。
  • 転流の方向
    • 光合成産物は、葉などの「供給源(ソース)」から、根や果実、未熟な葉などの「受容源(シンク)」へ移動します。
    • ソースからシンクへの糖濃度の勾配が輸送を促します。
  • 転流に影響する要因
    • 温  度:20〜30℃が最適で、30℃を超えると転流速度が低下します。
    •      低温では根への転流が大きくなり、糖が蓄積する傾向があります。
    • 光合成量:光合成によって作られる物質が多いほど、転流も活発になります。
    •      夜間よりも昼間の方が転流の割合は大きいです。
    • 気象条件:日最高気温が31℃付近で転流速度が最も高くなることが報告されています。
    •      気温の日較差も転流速度と関係があります。


「土」を作ってこそ、地上での施しの効果が成就しやすくなる


災害地域の一日も早い完全復興を日々お祈りしております。

本日も穏やかで健やかな一日でありますように。 

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