【旧暦栽培】今日から小潮。。。小潮期に避けたい作業
いつもお世話になっております。

株式会社ツボイ営業部です。
今朝の岡山市は 7℃ 晴れ(9時現在)
降水確率: 10% 湿度: 57% 風速: 3 m/s
最高気温:10℃ 最低気温:3℃
「 しかしまぁ、よのなかすさんできてしまよおるが。どがんなっとんなら。
おめぇわけぇもんがすみやしいよのなかにせにゃぁおえまぁがな。」
( 岡山弁訳:しかしまぁ、世の中が荒んできてしまっていますね。 どうなっているんでしょうか。
そこのあなた、若い方たちが住みやすい世の中にしていかないといけませんよね。 )
いや、ホントに新聞報道見る度に戦火やボードの数字、グラフの乱高下など、大変な状況になってます。
一人で騒いでいても何も始まりませんが、ここででも呟いておかないと本当に何も始まらないなと。
「意識」って大事なのだそうです。

ここに立っている意識。
生きている意識。
ニンゲンとしての意識。
ムカシからずっと繋がっている意識。
これからも繋げていく意識。
(頑張れ!我ら中年~初老世代!)
・・・意識といえば、旧暦栽培カレンダーをご活用いただいている生産者様からいただく
コメントとして、「水やりのタイミング、防除のタイミングに旧暦栽培カレンダー
を確認しているんだよ」といただきます。
これも「意識」ですよね(^^♪
小潮期に避けたい作業
- 芽かき・葉かき:植物の内部活動が活発でない為、切り口からの影響が大。
- 定植:根の吸収力が弱く、活着しにくい。
- 潅水:水分吸収が弱いため、効果が薄い。
- 追肥:養分吸収が弱く、無駄になる可能性がある。
さて、本日は。。。
本日 3 月 10 日(火)は「小潮」となります。
① 潮汐 ・・・ 小潮
② 月 ・・・ 明日が「下弦の月」。
③ 樹液 ・・・ 樹液は明日から下降し始め、樹幹や根部へ集中する。
※ 転流期
転流とは、光合成で作られた物質や養分が、植物体のある場所から別の場所へ
移動することです。 これは植物の成長に不可欠なプロセス。
- 輸送される物質
- 光合成産物(糖など)
- 栄養塩類
- 貯蔵物質(デンプン、タンパク質、脂質など)
- 輸送経路
- 長距離輸送:主に篩部(師管)や木部を通る。
- 短距離輸送:隣接する細胞間を原形質連絡を通じて移動する。
- 転流の方向
- 光合成産物は、葉などの「供給源(ソース)」から、根や果実、未熟な葉などの「受容源(シンク)」へ移動します。
- ソースからシンクへの糖濃度の勾配が輸送を促します。
- 転流に影響する要因
- 温 度:20〜30℃が最適で、30℃を超えると転流速度が低下します。
- 低温では根への転流が大きくなり、糖が蓄積する傾向があります。
- 光合成量:光合成によって作られる物質が多いほど、転流も活発になります。
- 夜間よりも昼間の方が転流の割合は大きいです。
- 気象条件:日最高気温が31℃付近で転流速度が最も高くなることが報告されています。
- 気温の日較差も転流速度と関係があります。
「土」を作ってこそ、地上での施しの効果が成就しやすくなる。
災害地域の一日も早い完全復興を日々お祈りしております。
本日も穏やかで健やかな一日でありますように。